石元フルーツファーム外観。よく見ると、ビニールの屋根が開いています。直接日光を当てるためなのか、風を通すためなのか?聞いておけばよかったです…

3月の風景。

水晶文旦の花。桃色なのは、受粉したためです。白く柔らかな花びらでした。

受粉作業風景。耳かきのふわふわの方みたいなモノでポンポンと一つずつ受粉させていました。花の数を考えると気が遠くなります。根気のいる作業ですね。

7月の風景。だんだんと大きくなってきています。

黒い布で覆われたいるのが水晶文旦。そのまま育てると文旦は青いままなんだそうです。こうして布をかぶせることによって、さんさんと輝く黄色になるのです。人工着色は一切せず(一般的には人工着色している所も多い)この方法で色を変えています。

7月の水晶文旦。ソフトボールよりやや大きめくらいです。緑の中に少し黄色の斑が入っています。これが、秋になる頃には黄色(少し緑がかっているのが良いそう)になるんですね〜。それにしても、枝の耐久性には感心します。

「へた」のついた文旦のほうが、美味しいそうです。