高知のマンゴー お取り寄せ

土佐料理司
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高知のマンゴー(よさこいマンゴー)

お届け期間/6月10日から8月初旬
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マンゴー

南国土佐の気候風土がとびっきりのマンゴーを育てる
マンゴー常緑高木で自然化では樹高40mにも達するとされる成長には日光が欠かせないマンゴー。南国土佐の日照時間の多さは良質マンゴー栽培の必須条件です。
落実を防ぐため開発された果実を保護するネットも大きく発育する果実を重力から守り日光に当たる場所に大胆に果実をさらして自然の中で糖度を高め、色揚げをするためのきめ細かな工夫。


果実の糖度をあげ、病原菌に対し自然化で耐性を持たせる土壌作り、成長期の剪定、管理栽培下での節水、灌水調節による自然に近い雨季、乾季そして時には温度変化により四季を作り出してとハウスを舞台として生産者はマンゴーのためにさまざまな演出を行います。メリハリのある育成により強い樹を育て、一気に最適温での結花結実に導き、豊富な日照時間を活用した極上果実の収穫まで、産地そして生産者それぞれの個性が国産マンゴーの美味さの中に凝縮されています。

マンゴーは個性あふれるスイーツとしても大人気
又、単一農家の収穫がほんの一時期、短時間に集中するためせっかく手間暇掛けた努力の結晶が全て生鮮スイーツとして利用されるわけではなくその溢れださんばかり、とびっきりの個性をゼリー・シャーベットのこだわりスイーツの食材としても提供、マンゴーを由来とする多くの新感覚、人気スイーツが誕生しています。
高知産マンゴーの魅力、スイーツファンの皆様に是非とも味わっていただきたい自信作。
よさこいマンゴーは、南国フルーツこだわりの逸品です。

お取り寄せマンゴーの魅力、番外編
お取り寄せいただいた、ご当地自慢のマンゴーの中心には大きな種子があります。お召し上がり後は、種の中から種豆を取り出し鉢で苗を育ててみられるのはいかがですか。結花、結実には至らなくても愛らしい幼苗の成長は、観葉植物としての魅力も備えています。
お取り寄せされた地域の香りが余韻となってお住まいに極上フルーツの思い出を演出します。
※栽培時にはかぶれ等にご注意ください


よさこいマンゴー
よさこいマンゴー 4L(2玉)
8,500 (送料・税込) カゴに入れる
4L(2玉)※1玉510〜749g
化粧箱入り
よさこいマンゴー 3L(2玉)
7,500 (送料・税込) カゴに入れる
3L(2玉)※1玉460〜509
化粧箱入り
発送時温度:
常温
お届け期間/6月10日から8月初旬
4Lと3Lは収穫量が限られ、お届けご指定日に添えない場合があります
※上記期間以外の発送はできません。在庫状況によっては売り切れの場合もあります。ご了承下さい。    
  
よさこいマンゴー
よさこいマンゴー 2L(3玉)
7,000 (送料・税込) カゴに入れる
2L(3玉)※1玉350〜459g
化粧箱入り
よさこいマンゴー ご家庭用1玉
(玉販売)
1,800 (送料別・税込) カゴに入れる
1玉310〜459g
若干下部に青みがある場合あり
味と香りは同じです。
玉での販売は送料別となります
発送時温度:
常温
お届け期間/6月10日から8月初旬
※上記期間以外の発送はできません。在庫状況によっては売り切れの場合もあります。ご了承下さい。    

ベビーマンゴー
ベビーマンゴー 1kgセット
(10玉)
3,800 (送料・税込) カゴに入れる
※ベビーマンゴー10玉入
発送時温度:
常温
お届け期間/6月中旬〜7月上旬
※上記期間以外の発送はできません。在庫状況によっては売り切れの場合もあります。ご了承下さい。    
   ベビーマンゴーはアップルマンゴーの小玉。      
糖度は、大玉のアップルマンゴーより高く、酸抜けも良いため非常に甘く感じます。大玉のアップルマンゴーとは異なった非常にトロピカルなフルーツマンゴーがお楽しみいただけます。

大玉のアップルマンゴーは他のフルーツにはない、個性豊かな奥深い甘味が特徴。極上の国産マンゴーに共通する人気の秘密は、まさにこのトロピカルな甘さと、程よい酸味の絶妙なバランスが生み 出す日本人の感性にぴったりな味、驚くほど多汁で果肉に繊維を感じないなめらかな食感が魅力です。

高知のマンゴーとは
生産者ならではの栽培技術が生み出す、高知のこだわりマンゴー。マンゴー栽培に適した高知の気候風土もまた、重要な要素となります。
マンゴーの故郷に負けない春先からの強力な日射と日照時間の豊かさ。6月ともなると高知の陽光は、肌もじりじりと痛いほどの高度。トロピカルフルーツを支える光合成にも非常に適した立地条件です。
反面、多雨はマンゴーに対敵。最も影響を受けやすい開花の時期は国内のブランド産地と比較して高知が雨が多いわけではなく、また高知伝統の頑丈なビニールハウスが効力を発揮、収穫時期には、強い雨風からもマンゴーを保護します。

又、6月から8月は高知は台風の接近も少なく、安定した良品質のマンゴーが出荷されています。

※商品到着後なるべく早くお召し上がりください。
※上記のよさこいマンゴーにつきましては
送料込・税込価格となっております。
※他商品との同送はできませんのでご了承ください。
高知のマンゴーうんちく味自慢

全世界の人々を魅了する
魅惑のフルーツ、マンゴー

マンゴートロピカルなイメージを味と色彩、容姿全てで余すところなく主張するマンゴー。香り高く深く濃厚な味でありながら刺激が少ない柔らかな甘味と酸味とのバランスが特徴の不思議な南国フルーツです。

上質のものは繊維質が少なく果肉にギュッと詰まった果汁は、果肉の保水力が高くしっとりと味覚を包み込むような独特の食感を呈する人気急上昇の南国フルーツ、マンゴーの魅力。私たちが今、感じているその魅力はほんの序章でしかありません。


発祥の地はインドからインドシナ半島周辺と推測されていますが、歴史が物語る驚くべき事実として、マンゴーは渡来した世界中の地域で古代から宗教をはじめ人々の生活の中に深く浸透し、その地の文化として大切にされています。外部よりもたらされた一食材でありながら、これほどまでに広い地域に愛され長く伝承される食用果実はマンゴー以外例を見ません。


世界のマンゴーと一線を隔する
国産マンゴー
 
マンゴー全世界には、その地域の民に深く愛されるたくさんのマンゴーがあります。
日本人にとってのマンゴー、国産マンゴーは各地のフルーツ生産者さんが長年培ってきた多種多様な作物の栽培を経て得た生産技術が良質マンゴー収穫への熱い情熱となって、形状・色合い、果肉の食感、そして絶妙な糖度と酸度のバランスも素晴らしい、輸入ものとは一線を隔する特別なスイーツとして、日本人好みのフルーツとなり高い評価を得ています。
日本でもマンゴーはその魅力を十分に発揮し外来フルーツとしてではなく、日本で新たな生命を宿したご当地マンゴーとして人々の食文化の中に浸透しています。


そんな国産マンゴーは生産者がグループ収穫の場合も多く、開花の時期を調整することで収穫時期を多少は調整できますが、マンゴーの栽培は開花受粉条件を整え一気に結実へと導くため、他のフルーツと比べ一生産者が単年に収穫できる期間は非常に短期間となり、広大な農地での大規模栽培は安定した販路がない限り非常に困難です。

国産ならではの木成り完熟マンゴー
マンゴー一昔前までは、マンゴーは青切りで少し硬いものに塩を振って食すのが一般的でした。
今流行の完熟マンゴーは、生鮮フルーツとしての賞味期間も比較的短く、日本固有の天然スイーツ以上に顕著な旬を有する特別なフルーツとして、近年最も人気の高い新日本的高級スイーツとなっています。
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栽培に手間のかかる国産マンゴー
マンゴー国産マンゴーの栽培は全てハウス。路地栽培はありません。理由は受粉が非常に降雨に弱いため。この時期雨にさらされるとマンゴーは結実しないのです。外来マンゴーの産地では、受粉の季節は乾季になりますが、概ね日本では雨の多い季節となり、温度調整以上にハウスは降雨対策としても重要な栽培手法となっています。



よさこいマンゴー出荷までの流れ
よさこいマンゴー収穫

完熟マンゴーは、木なり熟成。ネットへ落下したマンゴーを収穫します。

収穫したマンゴーは衝撃を与えないよう丁寧に畑近くの作業場へ移送。

よさこいマンゴー検量

収穫した後は電子秤で重量のチェックを正確に行います。

家庭用(310g)でもこのボリュームです

糖度チェック

お届けするマンゴーは、等級に関わりなく全て糖度15度以上!

盛期のマンゴーの多くは糖度18度以上。濃厚な甘みを演出します。

よさこいマンゴー包装

ギフト・プレゼントにも最適!化粧箱に丁寧に梱包し(ご贈答用3個セット)外袋に包んでお届けします。


高知産マンゴー生産者のこだわり
アーウィン種のマンゴー
村田さん
いの町枝川 村田さん

アーウィン種のマンゴーを出荷
マンゴーの特徴はフルーツ最高ランク、15度以上の糖度とほのかな酸味が織りなすさわやかな甘さ。高糖度にこだわり村田さんが最も自信のあるアーウィン種を栽培しています。





基本は、こまめな手入れ

マンゴー

美味しい果実を作るための基本は、温室内の換気とこまめな除草。除草は鶏の助けも借ります。温室内で株全体に日光が良く当たるようにマンゴーの枝は一本一本、針金で吊るし広げています。

高知でも寒さの残る2〜3月は、マンゴーにとって開花・受粉の時期、特に温度管理はこまめに行います。施設栽培であっても、環境をマンゴー栽培に適した条件にすることが主目的であり、土壌、施肥、消毒等は出来るだけ化学に頼らず自然のもので行います。

施設内に自然の営みを人工に作り出す
またこの季節は受粉に使用するミツバチをハウス内に放蜂する為、絶対に農薬は使用できません。マンゴーの大敵である、アザミウマや粉ジラミはその天敵である通称スワルスキーというスワルスキーカブリダニと、防虫紙によって除去します。

土壌へのこだわり
土壌は、村田さんがマンゴー栽培に適していると思う山の赤土をハウスに入れます。
高知のフルーツは、山間部で作られるものが評価が高く、それは日照条件や水はけの良い土、長年の落葉や朽木の養分により自然に養分豊富な土壌が形成されているからと考えられています。

高知ならでは。村田さん独自の肥料とは。
マンゴー施肥は市販の肥料に鰹の頭部のあらをふんだんにいれ、熟成させた液状の村田さん独自の肥料を与えます。高知では室戸の柑橘類にも一部の生産者で実施されているものです。こだわり肥料として魚のアラをフルーツの肥料として活用する手法はありますが、原料の調達が困難であり、なかなかできない施肥手法です。高知県は鰹の消費量が全国一.。言わば、高知ならではの天然素材の肥料です。
若干この肥料はマンゴーの色揚げには苦労しますが(マンゴー語下部に青みが残る場合があります)、味と香りは抜群と村田さんは自負しています。
また、海水のニガリを与え、含まれる塩化マグネシュームなどのミネラル分でマンゴーの旨みを増す取り組みを行っています。
(高知ではハウス化温栽培ではよく利用される手法ですが、果実の天敵であるカタツムリやナメクジに大きな駆除効果も発揮します。)

マンゴー完熟マンゴーの収穫
マンゴーの収穫は、完全なる木なり熟成。熟れて弦から離れ、保護するネットに落下したものを収穫します。お届け後できるだけ早くにお召し上がりいただきたいのですが、保存する場合は、冷暗所で保管し外皮がしなっとなる前、張りとツヤがあるうちのお召し上がりください。冷蔵庫で冷やすのはお召し上がりの直前、できるだけ短時間をこころがけてください。独特の甘味が薄くなります。

国産マンゴーの種類と特徴


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