今年の水晶文旦予約は終了しました。
また来年も、よろしくお願いします。
土佐料理 司
水晶文旦

大きいものは両手に余る程のものもある水晶文旦。
片親を土佐文旦、一方の親ははっきりしていないものの、果実や木の特徴から
明治時代に高知県で偶発実生として発見された晩王柑ではないか、とも言われ
ており、土佐の恵みによってできた果実とも言えます。
見た目にも綺麗な果面が宝石に例えられ、水晶文旦と命名されました。
水晶文旦は寒さに弱く、ハウスでの栽培が推進された事によって、現在の様な
糖度の高い、綺麗なものの生産が可能になったのだそうです。



▼生産者のこだわり

1.糖度12度
  良い環境と栄養素をバランス良く与える事により、天候に左右される事の少な
  い糖度と酸度を一定化した均質な果実を生産する技術があります。

2.土壌作り
  健康な土作りを基本とした栽培をしています。特に海や山の自然物素材(海草
  肥料・にがり散布)良質な堆肥、有機肥料を投入。栽培においては常に文旦
  が「何を必要としているか」に耳を傾け、栄養バランスを考えながら一果一果を
  丁寧に育てています。

3.安全性
  水にこだわっています。イオン水ミネラル水の使用で木を健康にし、農薬散布
  ができるだけ少なくすむ様に育てています。

詳細情報
受付期間 4月中旬〜9月初旬
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お届け期間 9月中旬〜10月初旬

※上記期間以外の発送はできません。
  在庫状況によっては、売り切れの場
  合もあります。ご了承下さい。
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内容量 3kg(5〜6個入り)
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価格 6,000円
(郵パック送料込み)
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生産者 石元喬
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よく、県道沿いのお店で見かける一袋に10個以上入って、1000円程度の文旦を食べているんですが、去年、初めて食べた水晶文旦は、比べ様もないくらい甘かったです。だからといってただ甘いだけではなく、さっぱりした甘味で、果肉もぎゅうっと詰まっている感じでした。

ところで、文旦を食べた事のある皆様は文旦をどんな食べ方をしているんでしょうか?
私の家には、専用の皮むきがあります。平たいこんなヘラ?です。
皮むき
土佐文旦を食べるのには支障ありませんが、水晶文旦は皮が薄く、この皮むきを使うのはちょっと躊躇われます。薄皮が破れて折角の綺麗な果実に傷をつけるのも嫌ですし、果汁がまけてしまうのが勿体無いです。

スーパー等では、「むっきー君」?という名前の皮むきが売っています。そちらを使うか、もしくは包丁で切り目を入れてむく事の方が一般的ですね。
生産者 石元さん  生産者 : 石元 喬さん (石元フルーツファーム) 
取材に行った際に、水晶文旦をその場で剥いてくださいました。
手に持っているのが、右下のものです。
まだ未熟で果汁も少なめ、酸味も強めだったんですが、やっぱり美味しかった〜vv
この、果実の透き通った感じが伝わるでしょうか?一粒一粒がぎゅっと凝縮された感じで、しっかりした食感を楽しめます。 ぷりぷりでぷちぷちの食感vv
水晶文旦 荷姿



出荷されるのはこんな感じ。
箱の中に↓の画像の様な丸々とした綺麗な水晶文旦が、大体5〜6個ずつ入って、緩衝材を詰めてあります。
水晶文旦の食べ方なんかが載っているミニパンフが一緒に入っていますので、食べ方も実に分かりやすいのではないでしょうか?
徐々に色づきはじめています
文旦ハウスの様子
取材したのは今年の3月。
秋の果実なので、当然ながら、まだ実はビー玉程の大きさです。取材に行った時は花も咲いていて,受粉の仕方を見せていただきました。

面白かったのが、地面に平たいビニールの筒が木々の間に引かれてあって、そこに風を通してハウス内の空調をしているんです。上の写真で白く長いのがそのビニールです。丁度、その上に立って写真を撮っていたので、突然音と共に膨らんだ時は慌ててしまいました;

また、取材に行かせていただいて、水晶文旦の成長具合を見てきます。あの大きな果実が、どんな感じに生っているのか見るのが楽しみです。
3月時点
文旦ハウス
8月時点
で、8月に取材した時の様子です。画像を比べてもらうと良く分かると思いますが、立派な水晶文旦が生っています。
これが大体、出荷一ヶ月前くらいでしょうか?

大きさも数もずっしりで、紐で支えないと枝が折れてしまうくらいです。この時点で、私は片手で持つのは厳しかったです;大きかった〜。

こうして黒い布を被せる事で自然な水晶文旦の色を出すというのはどこかでも書きましたね。黄色い文旦は着色しているからであって、本来は緑色の強いのが特徴なんですね。
(上画像参照)
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