お歳暮ギフトのマナー1. お歳暮をお届けする時期は?
お歳暮を贈る時期は、正月事始めとされる12月13日から20日くらいが一般的でした。今では12月初めから贈られることも多いようです。だいたい12月25日くらいまでに贈るのがいいとされていますが、お正月用に魚などを贈る場合には暮れぎりぎりになった方がかえって喜んでいただける場合も多いようです。
お歳暮ギフトのマナー2. お歳暮の予算って?
お歳暮の予算はだいたい3000円〜5000円くらいですが、これといった決まりはありません。ただ、最近ではお歳暮にもグルメブームが到来し、又お中元を省略しお歳暮を少し豪華にといった傾向も生まれ、お歳暮としての平均予算は少しずつ高くなっているようです。
お歳暮ギフトのマナー3. お歳暮ののし紙はどうする?
お歳暮の贈り物にはのし紙が必要です。水引は赤金で、結びは蝶々結び。中央上に「御歳暮」と書き、下にやや小さめに名前を書くのが基本です。
お歳暮ギフトのマナー4. お歳暮のあいさつ状は?
近年、お歳暮ギフトとして生鮮食料品をお選びするお客様が多くなっています。商品の鮮度を考えると産地直送で宅配便をお使いになられる事をお勧めいたします。
でも、生ものなどを送った場合、お届け先様がお留守等で受け取れないと困るので先にあいさつ状をお送りしておいたほうが良いかもしれません。ご在宅確認によるお歳暮ギフトのお届けは産地直送の販売業者でも代行してくれる場合が多い様です。
お歳暮は感謝の気持ちを形にかえる習慣。ごあいさつ状に替わる、お届け先様の事を考えた個性溢れるお歳暮ギフト選び。きっと真心が伝わるに相違ありません。
お歳暮ギフトのマナー5. お歳暮に贈ってはいけないものは?
上司など目上の方にお歳暮を贈る場合には、商品券などは基本的にNG。また、企業によっては職場内のお歳暮を行わない方針のところもありますので、注意しましょう。