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魚の町、土佐清水。清水さばと地産地消、
日本料理への活用から、さばバーガーまで登場
土佐清水の豊かな水産資源、中でも高知県が古くよりブランド化に取り組んだのは清水さば。他にも資源量の多さを全国に誇るめじか(ソーダ鰹)など、道のいたる所にこの町を象徴する看板が目立ちます。
今回の取材、清水さばは年の内で最も美味い旬。産卵を控え栄養を体全体に蓄え丸々と太っています。前日、土佐清水入りした私は上原社長と早速打ち合わせを兼ねて地元の料理店へ、さすがに鮮魚の町とあって自慢の鮮度抜群の魚を振舞っていただきました。料理メニューの目を
引くのは、やはり旬の清水さばの文字。地元料理店おススメの逸品、地元ならではの鮮度と旬の旨みを堪能しながら明日の打ち合わせをしました。しかし打ち合わせは、冒頭の一言で唖然、なんと『出船時刻はAM1:00』漁は明るい中か、早朝と思っていたので!!。その後の打のち合わせでは自分自身をリセットできず急に言葉が出なくなってしましました。(地元料理を画像で紹介いたします)
町では、この地ならではの珍しいものを発見しました。パン屋さんの、清水さばバーガー。昼食に最後の一個をわけていただいて食べてみましたが、某有名ハンバーガーのビッグ○ック張りのボリュームでありながら、押し付けても余分なたれが滴ることも無い食べやすさ、そして物珍しさも伴っての、甘酢あんかけされた清水さばの南蛮の新鮮な美味しさでついつい全部平らげた後、写真をとっておけばよかったと後悔しました。
後日、地元新聞に清水さばバーガーの記事が掲載されていましたので紹介します。
商品名は正確には、さばぁーがーとひらがなで書くようです。私が14日に頂いたさばぁーがー、実は発売前の試作品?準備万端、包装もしっかりしておりプライスカードもついていましたが…。
でも、商品としての独創性、お味は最高のできばえ、高知のみずみずしい葉野菜に包んで都会で販売できれば健康志向も伴って間違いなくヒット商品になります。 |