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土佐料理司
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うなぎ料理

清流仁淀川伏流水で育てた 高知のこだわりうなぎ料理

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うなぎ

四万十うなぎ 白焼き
(高知産) うなぎ料理 白焼き(1本)
1本1,800(税込) カゴに入れる
高知産うなぎ140g
醤油だれ50cc
配達形態:冷凍・冷蔵クール便
発送時温度:
冷蔵
冷凍
ご注文受付期間:通年
お届け期間:通年
お届け日:
受注確認メールを送信し
受注確定後約3日、日時指定可
賞味期限/
発送日より冷凍で30日・冷蔵4日
※外箱左側面に記載
  
四万十うなぎ 蒲焼き
(高知産) うなぎ料理 蒲焼き(1本)
1本1,800(税込) カゴに入れる
高知産うなぎ140g
蒲焼きのたれ15cc
配達形態:冷凍・冷蔵クール便
発送時温度:
冷蔵
冷凍
ご注文受付期間:通年
お届け期間:通年
お届け日:
受注確認メールを送信し
受注確定後約3日、日時指定可
賞味期限/
発送日より冷凍で30日・冷蔵6日
※外箱左側面に記載

四万十うなぎ ちまき
(高知産) うなぎ ちまき(1本)
1本840(税込) カゴに入れる
高知産うなぎ ちまき150g
配達形態:冷凍・冷蔵クール便
発送時温度:
冷蔵
冷凍
ご注文受付期間:通年
お届け期間:通年
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受注確認メールを送信し
受注確定後約3日、日時指定可
賞味期限/
発送日より冷凍で30日・冷蔵4日
※外箱左側面に記載
  
限定うまいものセット
限定おすすめギフトA
5,250(送料・税込) カゴに入れる
鰹たたき350g以上 1節
高知産うなぎ蒲焼き125g 1本
四万十 川のり佃煮 130g
料亭仕込み柚子ぽん酢300ml 1本
配達形態:冷凍・冷蔵クール便
発送時温度:
冷凍
ご注文受付期間:通年
お届け期間:通年
お届け日:
受注確認メールを送信し
受注確定後約3日、日時指定可
賞味期限/鰹たたき:発送日より冷凍で14日、仁淀うなぎ:発送日より冷凍で30日・冷蔵4日
※外箱左側面に記載

※商品到着後なるべく早くお召し上がりください。
※器は商品に含まれません。
※セット以外の商品は送料別・税込価格となっております。


四万十うなぎ
うなぎ料理、うんちく味自慢
土佐伝統の養鰻技術。
清流仁淀川伏流水にこだわった
本物の味。

力感あふれる伝統の日本料理
盛夏のスタミナ源、うなぎ料理。うなぎは、日本人とは切っても切り離せない夏を代表する食材、江戸の昔より老若男女、時代を問わず絶大な人気を誇っています。  
数多の食材と世界各国の料理をお召し上がられたグルメな皆様でもうなぎ料理は特別な存在、この魚ならではの独特な深い味わい、日本人の主食ご飯との相性も抜群、召し上がった後の至福のひと時は何物にも替え難い満足感を味わえる伝統の日本料理です。

減少の一途をたどる天然資源
そんなうなぎも現在、その資源量の枯渇から皆様がお召し上がりになられる純国産うなぎは、年々減少の一途。全てが高知に由来する純国産うなぎ料理をお届けまで責任を持って管理するために、土佐料理司では稚魚の買い付け・契約養鰻業者のみの飼育・餌料の選定・池上げ・調理加工まで全てを管理できる生産者と二人三脚でのブランドうなぎの開発を始めました。

司が巡り会ったうなぎ、稚魚は、全て高知県内の河口域で採取され、春野町在住の4人の経験豊かな養饅業者によって育てあげられられます。高知県の養鰻産業は、独自の加温技術を開発し古くから隆盛し、2、30年ほど前は鰻の出荷量全国1位を誇っていました。しかし価格の安い中国産の流通や原油の高騰により生産者が急減。この逆風に負けず、家業を続けている養鰻業者の方こそ価格競争に負けることなく優れたうなぎを生産してきた情熱と技術の持ち主です。

土佐料理司が全幅の信頼を置く4人の養鰻業者が育て上げる高知県産のうなぎとは
高知県内外に、流水量と清浄性で広く知られている清流、仁淀川(水質は全国第四位)の豊富な伏流水をフルに活用して作り出されるこだわりうなぎ。養殖物に多い臭みは一際ありません。

うなぎに与える餌料は、その成長とともに変更するのですが、コストの高いホワイトミールを主に飼育をしています。長年の経験により安価な餌料では決して得る事の出来ない深い旨みと肉質を持ったうなぎを作り出すためのこだわりをもって餌料の選定をしています。
出荷に際しては数日間、うなぎを絶食状態にしさらに、清浄な仁淀川の伏流水を使いタテという工程を2日(うなぎを専用の容器に入れ)伏流水を掛け身質と味を整えます。

タテのあとは、すみやかに調理加工をします。うなぎは活鰻の状態で背開きにし、とびっきりの鮮度で素早く焼きます。
開いてから時間が過ぎるとうなぎの鮮度が落ち身が伸びたような状態になります。素早く加熱調理することで身がギューっと縮まり厚みと歯ごたえのあるうなぎ蒲焼きが生まれます。

うなぎ蒲焼きのたれは極上うなぎの旨みを存分に味わっていただけるように、さらっつとした調合にしました。
採取から焼きまで徹底しているうなぎは、うなぎの持つ深い旨み、身質、脂のり加減と土佐料理司が自信を持っておすすめする正真正銘土佐のうなぎです。

今、全国各地の養鰻生産者からも注目されている少数精鋭、集中管理方式の土佐のこだわりうなぎ、食通のうなぎファンにも心ゆくまでご堪能いただけるうなぎ料理の逸品です。


四万十うなぎ


仁淀うなぎは、表面はパリパリと香ばしく、身はふっくらと柔らか。蒲焼で、また温かいごはんに乗せて鰻丼などお好みでお召し上がりください。


うなぎ料理の美味しいお召し上がり方(仁淀川伏流水うなぎ)
■うなぎ蒲焼き
焼く場合/うなぎを袋から取り出し皮目の方から弱火で1〜2回返しながら焼いてください。
極上うなぎの香ばしさがよみがえります。是非一度お試しください。(最初からタレがついているため焦げやすいのでご注意ください)。焼き上がりに添付の特製タレをかけてお召しあがりください。

うなぎ蒲焼き
煮る場合/適当な大きさに切ったうなぎ蒲焼きを添付のタレと一緒に中火で煮込んでください。
電子レンジの場合/うなぎを袋から取り出し皿に盛り、ラップをかけ5分ほど温めてください。 常温解凍の場合は、ラップをかけ2分ほど温めてください。
■うなぎ白焼き
きゅうりやたまねぎをたっぷり加えて、わさび醤油やポン酢で召し上がってください。白焼きは、このうなぎ本来の旨みが直接ご体感になれます。ぜひ一度お試しください。

うなぎ白焼き
焼く場合/うなぎを袋から取り出し皮目の方から弱火で1〜2回返しながら焼いてください。焼き上がりに添付の特製醤油タレでお召しあがり下さい。
※土佐料理司では、仁淀うなぎのパリッと香ばしい食感をお楽しみいただくため、焼いてのお召し上がりをオススメいたしております。ぜひ一度おためしください。
■ちまき
仁淀うなぎをふんだんに使った和風ちまき。臭みのない上質うなぎだからできる薄味仕上げで、うなぎ本来の旨味が満喫できます。
お召し上がり方/蒸籠(せいろ)で蒸せば笹の香りが引き立ちふっくらと仕上がります。蒸し時間はお湯が沸騰してから約15分。
電子レンジをお使いの場合は約2分加熱してください。


うなぎ料理 仁淀うなぎの里(高知市春野町) 〜うなぎづくりは水づくり〜

仁淀川
高知市春野町、あふれる陽光と清流仁淀川の豊かな清水の恵みを受け広がる田園地帯。
高知特産品の園芸も盛んで春野町、土佐市では新高梨やフルーツトマトの生産が行われています。

うなぎのビニールハウス
緑あふれる景観の中、広大な面積のビニールハウスは養鰻池、高知伝統の加温養鰻技術を受け継いだ経験豊かな生産者の皆さんは、恵まれた自然と徹底した管理の中、こだわりうなぎを育てています。

うなぎにストレスを与えず健康に育てる秘訣は、水質と水温の安定、そして適度な水流と、光。うなぎとともに暮らしてきた長年の経験が養鰻技術とともに開花します。

養鰻場 うなぎと寝起きをともにする生産組合部長のお住まい。高知の養鰻生産者は、清浄性豊かな河川の伏流水を利用し田畑を養鰻池に改良した歴史がありうなぎの成長を見守り、うなぎと暮らす生産者が非常に多く居られます。

養鰻池 ひと池が、一反ほどある養鰻池。豊かな水量が水質、水温を安定させます。豊富な仁淀川の伏流水と、養鰻池内の水流が水の清浄性を保ち臭みのないうなぎを育てます。ストレスを極力与えないため池あげまで選別は行いません。

サーモスタット 季節の変わり目、朝晩の急激な温度変化は、うなぎの大敵。うなぎが最も活性が高く病気にかかりにくい30℃の水温を恒常的に保つ為サーモスタット(水温センサー)による温度の管理を行っています。

飼料 4人の組合員、全てはうなぎに与える餌についても取り決めを行います。長い経験の中で得た最も適したうなぎの餌料として一般的な餌より高価なホワイトミールを主食に与えています。
消化吸収が良く食べ残しや老廃物が少なければ、水の清浄性は保てます。

タテ うなぎは池あげ前数日間絶食し、タテといわれる工程を行います。清浄で豊富な仁淀川伏流水がここでも効力を発揮、汲み上げられた冷水が滝の様に流れ、出荷、加工直前のうなぎを清めます。

高知春野産うなぎ タテの籠の中のうなぎ。シェイプアップされた輝く魚体は余分な脂分とあくを2日間清水で洗い流され極上の高知春野産うなぎとして、晴れて出荷を迎えます。

うなぎ 池上げ時には、生産者自らが自慢のうなぎをさばき、そして食べてみます。
稚魚池入れから池あげまで一年足らずのうなぎ飼育ですが、研究と経験を重ね自分たちの持てる全てを注ぎ込んだ答えを自らが確かめ出荷します。

春野町 豊かな水量を誇る仁淀川と、その恵みの水は田園地帯を縦横無尽に潤して行きます。あじさい街道のそばには、新燉(浩果園)の畑があります。

仁淀川(によどがわ)

全国第四位の水質を誇る大河、仁淀川は、霊峰、石鎚山の山麓にある御来光の滝付近から流れでる支流、面後川など愛媛県を水源とし高知県中央部より土佐湾へ流れ出る一級河川。
吉野川・四万十川に並ぶ四国第三の河川、仁淀川最大の特徴は清浄性の高い豊かな水量。まるで尽きる事を知らず次々と溢れ出す程に海へと流れ出づるそれは、流域の景観とも相まって数多の河川を知る人をしても心に残る柔らかい感じのする河川だそうです。

山間に拓けた河川敷では夏休みを利用して、自然と涼を求めキャンプを楽しむ都会からの観光のお客様も多く(水辺利用率全国1位)、豊かな大自然を身近に体感できる安全な観光スポットとしても有名になってきました。清らかで豊かな水量を誇る仁淀川、多くの水産資源を育むだけでなく流域の園芸農業にも多大な恵みを与えています。フルーツトマトや新高梨といった高知県特産品フルーツ、長年の堆積により作られた肥沃な土壌は高知県にとってもかけがえのない財産です。

仁淀川と文学
高知県出身の作家、宮尾登美子さんは、戦前、戦後の引揚げ後の二度にわたり仁淀川流域で生活されておられ、その経験より生まれた自伝小説「櫂」「春燈」「朱夏」「仁淀川」があります。

御来光の滝
仁淀川
仁淀川

うなぎ料理 うなぎの資源を考える

遥か南方の深海で生まれ、黒潮に乗り太平洋沿岸の河川へとたどり着くうなぎの稚魚。
成長の場を川に求める生態は、鮎に似ています。同じ川を遡上する鮭は、逆に成長の場を餌が豊富な海に求め自らの生きた証明を残す為に母なる川へ戻りすべての力を放って燃え尽きます。その証明は短時間の間に体に変化をもたらし雄は、いかつい顔立ちに変貌、雌は逆に柔和な丸みをおび、種類によっては朱色に染まる(婚姻色)体色となって全てをかけて燃え尽きる志を体全体で表現します。

鮎も又、遡上する最後の目的は種の継続、晩秋には下流部へ下り、受精卵が着床しやすい小石の多い産卵床で目的を遂げ自らの命の終焉を迎えるとともに残された体は他の生き物の糧となります。

うなぎ、その生態は長く謎につつまれていました。現在では卵を受精させ稚魚を得る方法も技術的は可能となっていますが、鮭や鮎のように事業としての種苗生産には至っていません。最新の技術力を結集してもうなぎの稚魚1匹を得る為には、数百万円の価格がかかり又必要な資源量も到底確保できません。

高知でも30年ほど前は春になると、針のように小さなうなぎが時には川面を黒く染めるほどに遡上する姿が良く見られ、どこの小川にも石をめくると天然のうなぎがいたものです。天然うなぎは容易に捕まえることができ田んぼの用水路や小川にうなぎを捕まえる筒を入れなかにドジョウをいれておくと中にうなぎが2〜3匹は必ず入っていました。高知でも現在うなぎを河川で見ることは珍しくなってきました。
しかし冬も終わる頃には河口では鮎の稚魚に混ざって相当数のうなぎの稚魚を見ることが出来ます。夜間光で集めそれを一匹ずつすくいあげ養鰻業者が買い上げて大きくして行きます。相当数の資源量がこの時点で確保されるのですがうなぎを養殖することには非常に大きな意味があります。


うなぎ料理 うなぎを養殖に求める意義

一説によると日本で見られるうなぎは子孫を残せないという説があります。その訳はうなぎの産卵場所。ある条件を備えた深海でしかうなぎは産卵できないといった仮定に基づくと日本にたどり着いたうなぎは、産卵場所へは戻れないというものです。

実際に鮭や鮎のように過去には沢山の天然うなぎがいて河川や湖沼でその産卵を見た人はいません。そしてうなぎは鰹や鮪のように潮流に逆らって目的地へ到達するほどの卓越した遊泳力はありません。その体型から急流の石に身を潜めたり水が少なくても移動する能力はもっていますが、その力は海では効力を発揮できません。

高知新聞そしてもうひとつ、現在隣国の台湾でもうなぎの養殖が盛んで稚魚が同じように採取されるようになり、起源を同じくするうなぎが日本と同じように台湾でも活用されるようになってきました。これが日本のうなぎ資源量を減らす大きな原因であるといった説もあります。いずれにしても海から授かった資源は環境に配慮しながら均等に分かち合う義務と権利があります。

さてうなぎの場合は、仮説の通りであれば限られた資源量を最も有効に活用するために、うなぎの為だけに環境を整えた飼育とその活用、つまり養鰻は限られた資源量を科学の力でコントロール、最大活用する素晴らしい仕組みともいえます。しかしそれだけではうなぎは減少の一途をたどり今以上に入手が難しい天然資源となってしまします。まずは、科学の力で更なる生態の究明を待ちたい所です。

現在高知県では、恵まれた自然を守り後世に伝えるために、川を元気にする事を考えています。川が元気になれば沿岸の栄養量が豊富となり海が潤う。そして鮎などの資源量の増加につながるといった考え方です。そのためには、河川に流れ込む水の源である森を管理する仕組み、高知県の取り組みに企業として歩をともにする、企業としてこの地でいただいた自然の恵みに感謝し高知の環境を守っていきたいと思っています。


うなぎ料理 確かな高知県産うなぎをお届けするために

お客様が、商品を選択される際にその目安となる商品特徴、安全性に販売者として高いご信頼をいただくために、土佐料理司では、食品の流通経路の追跡を可能にするトレサビリティー(生産履歴)制度に取り組んでいます。

ご紹介の仁淀川伏流水で育てたうなぎは、稚魚仕入れ・契約生産者だけの養鰻・池揚げ・調理加工・包装・お届けまで全て、高知春野農業組合養鰻場と契約書を締結。限られたご提供量だからできる、細部までの徹底管理により純高知県産(高知市春野町産)うなぎのお届けをいたしております。



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