| 山北みかんができるまで |
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| 3月は剪(せん)定作業。芽をふくよかにするため葉や枝を間引きし日当たりを確保します。 |
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| 5月の農園は白い花が咲き誇り芳しい香りで満ちています。美しい花も間引き(摘花)していきます。
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| 8〜9月の摘果風景。未熟な実、不必要な実などを長年の堪と熟練技で丁寧に厳選。果実の等級を揃えていきます。 |
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| 11月、満を持して収穫。小ぶりでたっぷりつまった果実が収穫できました。 |
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| 最後は人の目と手触りで丁寧に厳選します。
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| 薄皮の山北みかんは、とても甘いです。 |
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| 山北みかんのサイズは3種類 |
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MとSサイズは、小ぶりながら、みかん全体に糖が行き渡っています。Lサイズは、糖が若干下部に集まっていますが食べ応え充分。もちろんここのLサイズは他の温州みかんと比較しても旨みと甘さの濃度レベルには格段の差があります。 |
| 山北みかん、うんちく味自慢 |
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高知県香南市香我美町。古くより美味しいみかんの産地として知られるこの地で取れるみかん(温州みかん)は、山北みかんのブランド名で販売されています。
山北みかんの特徴は、皮が薄く味が濃密である事。私どもの通販をご利用いただきます全国のお客様も正月近くになると、「山北さん」のみかんといってシーズン中何度もご注文をいただきます。山北とは、人の名前ではなく地名。温州みかんの産地には黒潮流れる海岸沿いの日当たりの良い温暖な山の斜面が適していますが、ここ山北は少し海岸から離れた山間の開けた平地で、温州みかんの他にも量が限られますが極上の金柑や青玉柚子(ゆず)が生産されています。
全国の産地よりおいしい温州みかんの栽培には、潮風(塩分)が必要といったイメージがあります。温州みかんの適地条件、まずは年間を通じて温暖な気候、そのために冬でも天然の温室となる黒潮が流れる海岸沿いは確かに適地。しかし山北みかんの主張する味の秘密にはこの地だけの特殊な立地条件があります。
甘さと適度な酸味のバランスが素晴らしい濃密な味の果肉、薄い外皮と中の柔らかい薄皮。山北みかんを作り出す立地条件とは… |

みかん畑の背後に見えるのが三宝山 |

龍河洞 |
■産地を極める その1
山北の背後に聳える三宝山は、観光地としても有名な鍾乳洞(龍河洞)があり炭酸カルシュウムが洞内に染み出て様々な自然の造形美を創りだしています。
この豊富なミネラル成分が地下水脈を介して土壌に染みわたり、山北みかん特有の旨さを出します。 |
■産地を極める
その2
塩分は、日照量と相まって作物の糖度を高めますが水分の吸収量も制限します。
山北みかんがジューシーで甘く薄皮が柔らかい理由は、土壌に塩分が含まれないためと考えられます。 |
■産地を極める
その3
やや山間部に属し朝晩の気温の較差が適度にあるため温州みかん特有の酸度が丁度良いくらいに保たれます。みかんの濃密な味とは甘いだけでは感じる事のできない味覚です。
山北みかん特有の食感と味覚。老舗、熟練板前をもうならせる、南国、高知のこだわりみかんを守り、責任を持って生産できる契約農家よりお届けします。 |
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※商品到着後なるべく早くお召し上がりください。
※上記の土佐文旦につきましては送料込・税込価格となっております。
※他商品との同送はできませんのでご了承ください。 |
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山北の気候風土がみかんの栽培には適していると思います。1年間心を込めて栽培しています。山北みかんの特徴である薄皮みかんを是非食べてみてください。 |
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山北みかん、
こだわりの職人 |
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谷岡みかん園
谷岡賢二さん |
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