鯨ハリハリ鍋 鯨料理

土佐料理司
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鯨ハリハリ鍋

お届け期間/冬季限定(11月〜2月)ご注文承ります
3月31日 (土) 全国放送、TBS春の特番「オールスター感謝祭」、
『ご当地グルメ!行列が出来る人気店』コーナーで司・ねぼけの鰹のたたき・鯨ハリハリ鍋が紹介されました。
掲載商品のご注文はサイトに備え付けの買い物かご、もしくはフリーダイヤル、またはFAX・E-Mailにてお願いいたします。
フリーダイヤル0120-049640 FAX 088-866-6999 <FAX注文用紙>

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送料込み 代引き手数料無料
鯨ハリハリ鍋
鯨ハリハリ鍋のお召し上がり方
1.
まずは、鯨の赤身とサエズリをスープに入れ旨味をじっくりと出します。鯨の赤身 (特製スープがよくしみ込み美味しくお召し上がりいただけますよう、片栗粉をまぶし一度湯を通してあります。)、豆腐、椎茸、京葱を入れウネスは徐々に加えてください。
2.
水菜はシャキシャキ(ハリハリ)とした食感を活かすため、さっとくぐらす程度に少量ずつ加えるのが美味しくいただくこつです。秘伝のスープに具材のだしが加わった頃合いをみて鍋の具を取り出し、だし汁を沸騰させてください。うどんを鍋に入れ、お好みで青ねぎととろ昆布、お好きな薬味を加えください。ダシと鯨の旨味たっぷりの美味しい、おうどんがお楽しみいただけます。


鯨ハリハリ鍋
鯨ハリハリ鍋(二人前)
8,400
(送料・税込)
カゴに入れる
鯨260g(赤身・サエズリ・ウネス)
季節の野菜・うどん・特製スープ
配達形態冷蔵クール便
発送時温度:
冷蔵
ご注文受付期間:11月〜2月
お届け期間:11月〜2月
賞味期限/
発送日より冷蔵で4日
  
鯨鍋
鯨ハリハリ鍋(三人前)
10,500
(送料・税込)
カゴに入れる
鯨390g(赤身・サエズリ・ウネス)
季節の野菜・うどん・特製スープ
配達形態冷蔵クール便
発送時温度:
冷蔵
ご注文受付期間:11月〜2月
お届け期間:11月〜2月
賞味期限/
発送日より冷蔵で4日

※商品到着後なるべく早くお召し上がりください。
※器は商品に含まれません。
※掲載商品は送料込・税込価格となっております。


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鯨ハリハリ鍋、うんちく味自慢
高知を代表する鍋料理。
古式捕鯨で栄えた土佐の國。
伝統の鯨料理を鯨料理専門店「土佐料理司」が再現します。
肉厚な鯨肉とシャキシャキの水菜。
この最高の組合せが織りなす、懐かしの味。
土佐が誇る冬ならではのご馳走を
豪快にどうぞ。


「おらんくの池(太平洋)にゃ、潮吹く魚が泳ぎよる」と民謡よさこい節にも歌われほど、鯨は高知と馴染みがあります。

土佐湾は鯨が入って来やすい地形となっており古来より和歌山太地より多くの人々が土佐に移り住んで捕鯨技術を伝授、その恩恵で土佐独特の鯨食文化が発達しました。土佐食文化のファーストイメージは鰹のたたきですが、土佐人はこの鯨をもたたきにして食するほどです。

近年、反捕鯨活動により捕獲量を制限、高級食材となった鯨ですが南氷洋調査捕鯨のミンク鯨を使って土佐料亭が誇る冬ならではの伝統鯨食文化を再現。肉厚の鯨肉とシャキシャキの水菜が織りなす懐かしの味、鯨ハリハリ鍋をご堪能ください。

司のこだわり
土佐伝統の調理技術を
駆使した鯨ハリハリ鍋特製だし
伝統のダシ鰹節を贅沢に使って丁寧に取られる特製だし汁は、鯨の味を最大限にひき出すように、熟練の板前が吟味に吟味を重ねつくり上げた、土佐料理司、秘伝の和風スープです。

司のこだわり
三種の鯨肉をセットにしました
鯨肉土佐料理司の鯨ハリハリ鍋の鯨肉は、赤身肉のみならず、ウネス(腹の部分)、サエズリ(舌の部分)をセットにしてお届けします。それぞれの部位は異なった旨味を持ち、煮込むほどにあふれ出る肉汁の旨味は特製だしと相まって、言葉では語ることのできない黄金のだしとなり、他の具材の旨味をより一層引き立たせます。

司のこだわり
黄金のダシでいただく鯨ハリハリ鍋ならではのうどんの旨さ
仕上げは鍋の最後にいただくうどん。鰹節、鯨肉、野菜それぞれの食材からあふれ出た絶妙のスープは、決して他のうどんでは味わうことの出来ない旨さ
この鯨料理を堪能した満足感と、その瞬間に始まる、時を変えて再度味わいたくなる抑えようのない気持ち、鯨好きの皆さまには忘れることのできない感動をお約束します。
鯨ハリハリ鍋・鯨の肉(3種)
上/ウネス、左下/サエズリ、右下/赤身
鯨ハリハリ鍋、名前の由来
鯨料理として全国へ名高い、
鯨ハリハリ鍋(鯨はりはり鍋)。

名前の由来は冬を代表する京野菜、水菜にあります。 源は京都の東寺九条で、肥料を使わず水と土の力だけで栽培したため水菜と呼ばれたとの事です。
この野菜は肉の臭みを消す効果もあると言われ鯨との相性も抜群。現在では栽培も全国へと広がり、サラダとしても重宝されていますが、繊維質の強いシャキシャキとした独特な食感からそれをほおばる様がまさに「はりはり」と聞こえる様子を模し「鯨ハリハリ鍋」として冬を代表する鯨料理となっています。
カロチンやビタミンC、カルシウム、鉄分が豊富で現代人には嬉しい鍋野菜の具です。(食感を楽しむため、サッと湯がく程度がおすすめ)



鯨ハリハリ鍋 ハリハリ鍋
鯨ハリハリ鍋、取材スタッフの感想
土佐の鰹節を贅沢に使って丁寧にダシを取ったスープが最高です。スタッフ一同、撮影中に立ちこめるダシの香りにフラフラでした。
ウネスや、サエズリが入っている点が高知オリジナル。サエズリのモチモチ感と、ウネスのトロトロ感は、他の鍋では味わうことのできない贅沢な味がしました。
上品なおダシと鯨の旨味がたっぷりのスープでいただく最後のうどんは何杯でもおかわりできました。
冬ならではのあったかメニューをぜひ楽しんでください。 (土佐のはちきんたち)
土佐料理司の鯨ハリハリ鍋は、近年貴重な食材になりました南氷洋ミンク鯨の赤身のみならず、更に稀少価値の高いウネス(腹の部分)・さえずり(舌)をセットにしてお届けいたします。昆布、むろ節、かつお節を贅沢に使った秘伝のスープは、鯨肉のダシと溶け合い絶妙の味わいに仕上がります。最後にお召し上がりいただくスープのうどんも最高です。鯨料理専門店、土佐料理司ならではの冬のオススメ品、ぜひご賞味ください。

北村総料理長
鯨ハリハリ鍋、
こだわりの職人
司高知本店 北村総料理長


土佐料理司 高知本店でお召し上がりいただける鯨料理。
土佐では、鯨料理は家庭や居酒屋・料理店で気軽に食べられる、特別なジャンルの料理ではありませんでしたが、近年は反捕鯨の波によりなかなか食べられない高級食材となってしまいました。その失われつつある鯨料理の伝統を今に伝える土佐料理 司高知本店でお召し上がりいただける代表的なメニューをご紹介します。

鯨の刺身■鯨の刺身
シャーベット状の赤身をショウガ醤油で食べます。脂味の少なさをフォローし、コクを出すために、皮くじらのスライスを添えるのが土佐料理司流の食べ方。
鯨のたたき■鯨のたたき
たたきの国、土佐では鯨も鰹と同じように調理します。刺身用の赤身の表面だけを焼き、ショウガやニンニクと共にぽん酢でいただきます。
さえずり■さえずり
3〜4時間ゆでて脂をじっくり落とし、薄くすスライスして辛子酢味噌でいただきます。くどくないのに、トロっとした舌ざわりがたまりません。
■鯨かつ・天ぷら
鯨かつ刺身用の赤身を串に差し、衣をつけてカラッと揚げる昔懐かしい料理です。同じく鯨を揚げる料理には、鯨のてんぷらもあります。
うねす■うねすの燻製
土佐料理司のオリジナル料理。うねすを下味によくなじませてから、桜のチップで5時間以上かけて燻製します。風味抜群の珍味です。
尾の身■尾の身
鯨の尾に近い部分の肉で、一頭の鯨からわずかしかとれない貴重品です。大変に脂ののった霜降り肉で、刺身で食べると絶品です。


鯨と土佐の食文化
■海が時に与えてくれる最大にして最上級の恵み。長い、鯨と人との付き合い。
マッコウ鯨陸の動物たちとは比較にならない巨体で、時に空高く潮を吹き上げながら、大海を悠々と泳ぐ…。
はるか昔から、海の不思議な存在として、あるいは最上級の恵みとして、鯨は人類に見つめられ続けてきました。
ヒトと鯨の関わりを示す世界最古の記録は、北ノルウェー・ロドイ地方の岸壁に描かれた絵。アザラシと鯨を船が追う様子を表した壁画で、紀元前2200年頃のものと推定されます。日本では縄文時代から、浜に打ち上げられたものなどを食用にしていたようです。文字による記録を見ると、わが国最古の書物『古事記』に鯨の話が登場し、『日本書記』や『万葉集』では「いさな(鯨の古い呼び名)とり」が海・浜の枕詞として使われています。
武器を使った捕鯨を初めて行ったのは、ヨーロッパ北方のフィヨルドに暮らしていたノルマン人というのが定説。海の狩猟民族でもあった彼らは、800年頃から、小舟とヤリで鯨に挑むようになりました。日本では、鎌倉時代あたりからヤリやモリなどによる捕鯨が始まったと見られています。。明確な記録として残っているのは、1606年紀州の太地で生まれ、土佐の室戸でも一時期行われた「突取り式捕鯨」。その後、「網取り式捕鯨」に改良され、いよいよ本格的な捕鯨時代に入っていきます。
■小舟で巨大な鯨を追う…。室戸の網取り式捕鯨は、まさに命懸けの闘い。
古式捕鯨土佐古式捕鯨の発祥地として栄えた室戸は、和歌山県太地町と並ぶ「鯨の町」として全国にその名を轟かせています。
土佐で本格的に捕鯨が始まったのは、寛永元年(1624年)頃。当時の捕鯨は、モリを盛って船で追う「突取り式捕鯨」でしたが、大型の鯨に近づくのは難しく、非常に危険でした。それが天和3年(1683年)、より進化した「網取り式捕鯨」が太地から室戸に伝わって以来、大きな鯨も捕獲できるようになったのです。
日本の捕鯨史に一時代を築いた網取り式捕鯨は、次のような手順で行われました。海をよく見渡せる小高い場所に「山見番」と呼ぶ見張りを置く。鯨を発見すると、狼煙や旗によって、大きさや種類、泳ぐ方向などを正確に伝える。その合図で網船が鯨の行く手に網を張り、勢子船が一斉に追い込んでいく。体に網が絡まり、動きの鈍くなった鯨目掛けて、次々とモリを投げ込んでいく。鯨の勢いが弱まった頃を見計らって、手形包丁を口にくわえた刃刺が海に飛び込み、背にまたがって、首筋にあたるところを横一文字に切り付ける…。網取り式捕鯨とは、まさに鯨との格闘劇。
盛んに捕えた一方、鯨捕りたちは供養の気持ちを忘れてはいませんでした。なかでも、孕んだ母鯨を捕らえた時には、その子鯨を手厚く葬り、野犬などに荒らされないように見張り番を立てて守ったといわれています。
室戸では、明治39年(1906年)までの約280年間、主に津呂組と浮呂組という2つの鯨組によって、勇猛壮大な網取り式捕鯨が展開されました。この古式捕鯨を終焉させたのは、より効率的なノルウェー式の大砲による近代捕鯨。
網取り式捕鯨で実際に使用されていたモリや手形包丁などは、室戸市にある道の駅「キラメッセ室戸・鯨館」で間近に見ることができます。
■鯨と共に生きてきた室戸の歴史、文化紹介。「キラメッセ室戸 (鯨の郷)」

四国唯一の鯨専門施設で「めぐみの海」「鯨と生きる」など6つのテーマに添って、土佐古式捕鯨の歴史や、鯨の生態、土佐の鯨文化を紹介しています。ザトウクジラとマッコウクジラ、2体の骨格が展示されており、特に前者の標本は全国的にも大変珍しい物。太平洋を眺めつつ食事が楽しめるレストラン、旬の野菜や果物、室戸ならではの特産品を豊富に揃えた農産物直販所も併設されています。

■入館料/大人300円、高校生以下150円、幼児無料
■会館時間/8時30分〜17時  ■休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
■TEL/0887-25-3377



鯨料理、鯨ハリハリ鍋がお召し上がりいただける、土佐料理ねぼけ・司のご案内
高知司 高知本店 高知県高知市はりまや町 TEL.088-873-4351 <ぐるなび><ホームページ>
高知司 高知空港店 高知県南国市久枝乙(高知龍馬空港内)  TEL.088-863-5063 <ぐるなび>
大阪司 大阪梅田茶屋町店  大阪府大阪市北区茶屋町 TEL.06-6377-5525 <ぐるなび>
大阪司 阪急グランドビル店  大阪府大阪市北区角田町 TEL.06-6315-7580 <ぐるなび>
大阪梅田「黒潮料理」酔鯨亭 大阪府大阪市北区芝田 TEL.06-6373-0312
東京ねぼけ 赤坂店 東京都港区赤坂 TEL.03-3585-9640 <ぐるなび>
東京ねぼけ 銀座店 東京都中央区銀座 TEL.03-3572-9640 <ぐるなび>
東京ねぼけ 丸の内店  東京都千代田区丸の内 TEL.03-3212-9640 <ぐるなび>
東京ねぼけ 渋谷店  東京都渋谷区渋谷 TEL.03-3407-9640 <ぐるなび>
東京ねぼけ 新宿住友ビル店 東京都新宿区西新宿 TEL.03-3344-6585 <ぐるなび>
東京ねぼけ 新宿野村ビル店   東京都新宿区西新宿 TEL.03-3343-9640 <ぐるなび>


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